反復性うつ病障害で、障害厚生年金3級を取得、年間約62万円を受給出来たケース(事後重症)

年代:50代
住所:神奈川県
傷病名:反復性うつ病性障害
決定した年金と等級:障害厚生年金3級(事後重症)
受給額:年額約62万円

相談内容

約12年前、当時勤務していた会社内の人間関係のゴタゴタから離職者が続出した影響で、業務が増大し、ストレスを抱えていたそうです。しばらく頑張っていましたが、眠れなくなり、眼瞼痙攣も起きるようになり、心療内科の受診となったそうです。通院を続け、障害認定日の頃にはだいぶ軽快し、「もう大丈夫だ」と主治医に言われたので終診となりました。その後、2年間は症状なく過ごしていましたが、会社のM&A、それにともなうシステム変更により業務内容が一変し、大きな職場環境の変化が発生したことを契機に、症状が再燃。肉親の逝去も重なり、朝起きられなくなったことで会社に出社できなくなったことで離職となりました。通院を再開し、医師からは働くことは控えるように指導されていましたが、働かなくてはという義務感からアルバイトを始めましたが、発症前とは違い集中力が低下し、仕事が覚えられないなどで怒られることが続き、離職に追い込まれるなど、職場を転々としました。医師から障害年金のことを聞き、ご相談となりました。

相談から請求までのサポート

相談時には、あらたなアルバイト先に勤めるようになったころでした。医師からは入院を勧められていましたが、それを断り、就職したそうです。初診医療機関のカルテは保管期間5年を過ぎて破棄されていましたが、第二院で初診病院を証明出来、年金請求となりました。

結果

反復性うつ病性障害で、障害厚生年金3級を取得、年額約62万円の受給となりました。(事後重症)

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