躁うつ病(双極性障害)で、障害基礎年金2級を取得、年間約81万円を受給出来たケース(事後重症)

年代:40代
住所:神奈川県
傷病名:躁うつ病(双極性障害)
決定した年金と等級:障害基礎年金2級(障害認定日不支給、年金請求日支給)
受給額:年額約81万円

相談内容

安定しない仕事からの不安感から、16年くらい前から眠れなくなり、焦燥感にも苛まれるようになったそうです。心療内科を受診しうつ病と診断され、治療継続してきましたが、抑うつは強まっていき徐々に仕事ができなくなっていきました。気が大きくなり、ゲーム課金やネット通販で浪費してしまう時期もあり、躁うつ病(双極性障害)と診断名変更となりました。主にゲーム課金で借金がかさみ、自己破産手続きにまで至ったそうです。それでも躁の時期はうつの時期に比べて短期間であり、ほとんどの時期はうつ状態で過ごしており、相談時には、仕事に行けない、自室からほとんど出られない状態でした。

相談から請求までのサポート

病院歴は一つなので、受診状況等証明書は不要、障害認定日と年金請求日の診断書を同じクリニックで書いてもらいました。障害認定日当時は、仕事に行けていて、日常生活は比較的自立していた状態なので不支給決定となりましたが、年金請求日当時は、仕事に全く行けず、日常生活のほとんどを配偶者に頼っている状態でしたので支給決定となり、事後重症の受給となりました。

結果

躁うつ病(双極性障害)で、障害基礎年金2級を取得、年額約81万円の受給となりました。(事後重症)

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