持続性気分障害で、障害厚生年金2級を取得、年間約115万円を受給出来たケース(認定日請求)

年代:30代
住所:神奈川県
傷病名:持続性気分障害
決定した年金と等級:障害厚生年金2級(認定日請求)
受給額:年額約115万円

相談内容

平成22年頃から職場の先輩からイジメ・嫌がらせにあい始め、精神的に追い詰められ離職せざるを得なくなりました。再就職を図るも、過去のイジメがフラッシュバックして精神的に不安定な状況が続きいたので、平成25年には心療内科の受診となりました。初診から平成27年の障害認定日の間に、再就職した職場にも出勤できなくなり離職せざるを得ない状況でした。その後、家に引きこもるようになり、再就職も出来ず、経済的な不安から、ネット検索して障害年金のことを知り、お問い合わせとなりました。

相談から請求までのサポート

ご相談時は、初診から約10年、障害認定日から約8年経過していましたが、初診から同じ心療内科に通院されており、障害認定日の診断書もスムーズに書いていただきましたし、病歴の聴き取りも詳細な情報を聞き取れましたので、障害認定日請求を行いました。障害認定日診断書、年金請求日診断書ともに「家庭内のほとんどの家事において、単独で自立してこなすことは皆無に近く、家族の援助によって成り立っている」「行動意欲が低下しており、ほぼ全ての時間において横になっている、家族の声掛けや手助けにも応じられないといった状況」「就労は極めて困難」と書かれ、障害認定日請求が認定されました。

結果

持続性気分障害で、障害厚生年金2級(認定日請求)を取得、年額約115万円の受給となりました。

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