【面談】小児ミオクロニーてんかん、難治性てんかんの方と面談を行いました。

30代前半の方の親御様からご相談がありました。 小学生時代からてんかんの発作があり、成人してからも治まらず、今は難治性となっている。

5年ほど前にご両親が一度年金請求したが却下されてしまった、再度年金請求したいと思うとのことです。

小学校時代を初診日とすると20歳前傷病の障害基礎年金請求となります。
今の発作の頻度や日常生活の困難さをお聞きすると、今の状態は障害等級に該当しそうだと思われましたのでお手続きを進めること、そしてその前に前回請求が却下された理由を確認して、却下の原因を突き止めましょうとアドバイスしました。

却下理由は、厚生労働省に対して審査に用いた書類の情報開示請求をすることで明らかにできます。 却下された原因を分析して対策を練ることで、新しい年金請求の受給可能性を高めることができます。